北九州のカウンセリング

カウンセリングについて

不安障害(神経症)

毎日の生活の中で「不安」になることは誰にでもあり、不安を感じると、身体も心も緊張します。できれば不安を感じずに生活したいと思いますが、何も不安を感じない状態というのは、危険です。「不安」は危険に備えたり、危険を回避したりするための、いわば自分を守るために必要なこころの信号ともいえるものです。
しかし、この信号が行き過ぎてしまうと、生活に支障をきたしてしまいます。このように、行き過ぎた不安を感じるようになった状態を「不安障害」といいます。
 代表的なものに「パニック障害」や「対人恐怖」「強迫性障害」「社会恐怖」などがあります。当カウンセリングルームでは認知行動療法などで心理療法をしています。

【依存症】
 依存症とは、のめりこみの結果、自分の意思ではコントロールできなくなる状態です。
1、関係依存・・・相手を支配・束縛したり、逆にしがみつくなど特定の人間関係に依存する状態で[共依存]などがあります。
2、物質への依存・・・身近なものを食べたり、使用することで刺激や酩酊を得るものです。[アルコール]、[タバコ]、[薬物]などへの依存があります。
3、過程への依存・・・ある行為をする過程で得られる興奮や刺激を求めて、その行為に執着する、[ギャンブル][買い物][仕事]などへの依存があります。
依存症は健康問題だけではなく、失職や借金などの経済的問題や犯罪などの社会的問題に繋がることもあり、家族をはじめ周囲への影響も少なくありません。困った時は一人で、あるいは家族で抱え込まず、ご相談ください。
 回復のためには、自助グループへの参加もご紹介します。

電話:093-871-2004,携帯:090-6423-8249;営業時間:8:00~20:00,年中無休

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カウンセリングルーム北九州
〒804-0062
福岡県北九州市戸畑区浅生
2丁目4番20号
サンパーク浅生公園803号

心理療法をお考えの方は北九州にあるカウンセリングルームへお越し下さい。
本人しか理解できない悩みやストレス。しかし誰にも話をしないで一人で抱え込んでいては、知らない間にストレスがたまってしまい普段の生活に支障がでてきます。精神を回復させるには病院の薬では補えない場合もあるため北九州カウンセリングルームでは心理療法によるストレスのコントロールを一緒に取り組んでいきます。
営業時間/8:00~20:00
年中無休
TEL:093-871-2004/090-6423-8249

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